公開日:05 June 2009

  • 有料:5Point
  • 収録時間:25分
  • 利用期間:3日

食は餌か文化か 添加物編

第一回


今、消費者の間で大きな関心としてあるのが、「添加物」「遺伝子組換」「輸入原料」の問題。

特に、食品への添加物の問題は、いまや入っていないものを見つけるほうが難しいほど。
今回からスタートする新シリーズでは、添加物の正しい知識を深めていく。

第1回目の今回は食品表示の問題から取り扱う。
キャリーオーバーの表示免除を筆頭に、一目みただけではどんな添加物が
何種類使われているのか分からない。
例えば代表的なものが「調味料(アミノ酸等)」という表示。

科学的にどんな味でも作れるようになった現在では
添加物が入っていてあたりまえの時代とも言えるかもしれない。
しかし、お客さまは本当にそのような食品を必要としているのでしょうか?

今、お客さまに対して何を提供していかなければならないのか。
一品から始まっていく、食品を扱う「プロ」としての
知っておかなければいけない商品知識を味協同組合代表の冨永昌良氏が
あらゆる角度から分かりやすく解説していく。

食は餌か文化か? 添加物編 第二回はこちら←クリック

食は餌か文化か? 添加物編 第三回はこちら←クリック

食は餌か文化か? 添加物編 第四回はこちら←クリック

公開日:05 June 2009

  • 有料:5Point
  • 収録時間:25分
  • 利用期間:3日