公開日:25 February 2021

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  • 収録時間:21分
  • 利用期間:3日

島田陽介のコロナ不況本格化後の基本戦略

第1章 第1回前編 新しい「戦後」を考える

新型コロナウィルスによって大転換した1年。
ワクチンの登場によって、これから本格的な「withコロナ」「アフターコロナ」の時代へ突入します。

流通業界をはじめ、各業界で大きな変化が起こりましたが、
本来の問題は、個々の業界・企業の売上・消費の金額の増減動向ではなく、
生活行動や生活マインドの大転換が起こったことです。

この変化によって今後何が起こりうるか?

コロナ前後を「戦前」「戦後」と捉え、
何がどう変わっていくのか、今後はどんな技術・努力が必要なのか、
真の戦略課題に絞って指摘します。


【プロフィール】

(株)島田研究室・代表
島田陽介

1936年金沢市生まれ、早稲田大学第一文学部卒。専門は、流通業チェーンストアの経営戦略、米国流通業動向。
主な著訳書は、著書『流通業の「選択」』(商業界15年刊)、『なぜウォルマートは日本で成功しないのか』(カナリア書房05年刊)、訳書『勝つ流通業の「一番」戦略』(ダイヤモンド社05年刊)、著書『これが流通の新常識です』(インデックス社03年刊)、訳書『大失敗!』(ダイヤモンド社03年刊)、著書『ウォルマートはほんとうに脅威か』(ダイヤモンド社03年刊)、著書『カスタマー志向徹底戦略』(ダイヤモンド社)、著書『これがほんとうのカスタマー経営です』(日本経済新聞社)、など100冊を超える。

公開日:25 February 2021

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