公開日:28 July 2020

  • 有料:5Point
  • 収録時間:7分
  • 利用期間:3日

惣菜 基礎編 実技編 第1章 商品化実技編

1-1 炊飯器の種類

スーパーマーケットの生鮮部門の中でも利益部門の惣菜部門。
しかし、近年の人手不足の影響により新たな商品開発に労力を割くことが出来ず、売場の管理だけで精一杯な状況が全国的に続いています。
その結果、惣菜の魅力は減少し、集客力が下がり、負のスパイラルへと突入している企業が少なくありません。

また、パートスタッフや外国人研修生に頼ることが今後多くなってくることは間違いありません。
惣菜部門のスタッフ1人1人がしっかりと知識や技術を身につけていることが重要となってきます。
惣菜基礎編では惣菜部門担当者が身につけておくべき商品知識から管理技術、計数、商品化技術まで幅広く網羅しております。


講師
成田廣文(成田惣菜研究所 代表)

大学卒業後、アメリカを視察。コンビニエンスストアという業態を知り感動する。1974年実家の鮮魚店を食品スーパーに業態変更して開店。77年食品スーパーの売上が半減、利益確保の手段としておにぎり、サンドイッチなどから惣菜の販売を開始。89年全国スーパーなどから、問合せが殺到。コンサルタント業務を開始。94年成田惣菜研究所を設立。顧客企業はスーパーなど全国800社に上る。高齢社会が進行し一人暮らしのお年寄りが増加、又、有職主婦が増加傾向にある中、ひとりひとりに合った商品づくりが、これからの時代が求める「お惣菜 」だと確信。自らも惣菜店を経営するかたわら、惣菜コンサルタントとして地方を飛び回っている。成田惣菜研究所においての基本は『手づくり』。自営業者としての生き残り策の模索が、結果的に他にない実践的な惣菜ノウハウにつながり、今や、“日本一の惣菜コンサルタント”として時代に求められている。

公開日:28 July 2020

  • 有料:5Point
  • 収録時間:7分
  • 利用期間:3日