第87回商業界ゼミナール 収録講座DVDのご案内

第87回商業界ゼミナール (2019/2/19~21) がDVDになりました。
ゼミナールの各講義をDVDに収録。
講義に使用したパワーポイントデータはじめ資料など収録しており、
受講時の緊張感と臨場感を再現しております。
受講された方、また、受講されなかった方も
ゼミナールの講義を耳と目で実感してください。

DVD:各8,640円(税込) CD:各5,400円(税込)


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販売タイトル一覧

特別講演

いま商人に求められる精神と技術

サトーカメラ株式会社 代表取締役副社長 佐藤 勝人

地域ナンバーワンローカルチェーンの経営者として、現場・現実・現物に精通した経営コンサルタントとして活躍する本講座講師、佐藤勝人さんによる、未来に挑戦するあらゆる商業者が聴くべき基調講演。 「古くして古きもの滅ぶ 新しくして新しきものまた滅ぶ 古くして新しきもののみ永遠にして不滅」とは商業界創立者の一人、新保民八の言葉ですが、本講座ではその今日的解釈を日本全国、アジア、アメリカを股にかける佐藤さんが提言します。

ミッション――これからのリーダーシップに求められるもの

株式会社リーダーシップコンサルティング 代表 岩田 松雄

スターバックスコーヒー・ジャパンやTHE BODY SHOPなど日本を代表するグローバルカンパニーで培った経験や実績をもとに、世界に通用する日本のリーダー育成に尽力する本講座講師が、いまもっとも日本の企業組織に欠かせない要点であるリーダーシップの根源「ミッション」について語ります。 「ついていきたいと思われるリーダーになりたい!」 「チームを率いてプロジェクトを成功させたい!」 「確かな説得力とアイデアで、誰かに影響を与えたい!」 「部下の力を引き出し、事業を成功に導くマネジメント能力がほしい!」 「リーダーは孤独……悩みを共有し、さらに高め合える仲間はいないのだろうか?」 「将来につながるビジネスパートナーにはどうすれば会えるのだろう?」 そんな悩みを解決する糸口が見つかります。

冒険とリスク

日本唯一の北極冒険家が語る困難への対処法

北極冒険家 荻田 泰永

「冒険とは“危険”を“冒す”こと。危険であることが前提となっているからこそ冒険であり、“安全な冒険”は矛盾です」とは本講座講師であり、北極冒険家の荻田泰永さん。 「一方で、無謀という言葉もあります。無謀とは“謀(はかりごと) ”が“無い”こと。冒険も無謀も、一見するとその違いがどこにあるかは分かりにくいもの。最大の違いは、どれだけ事前に考え、準備し、潜在的なリスクを顕在化させない工夫をしたかにあります。リスクがなければ冒険になりませんが、主体性を持って試行錯誤を重ねることで、それまでリスクと成り得たものをリスクとしない経験を磨いていくことが冒険の本質。それは経営も同じではないでしょうか」 本講座では、北極徒歩冒険の映像や、現場でのエピソードを交えながら北極冒険を紹介し、冒険の本質であるリスクとの向き合い方を学ぶことで、人間が生きる上で出会うさまざまな困難に対処への対処法を語ります。

こうして店は潰れた

――地域土着スーパー「やまと」の教訓

株式会社やまと 元社長 小林 久

「やまとが今日倒産するという話が市場で出ている! 本当なのか?」 2017年12月6日早朝、倒産劇は一本の電話から始まりました。“地域土着”を信条に、地域の人々の暮らしを支えるために移動スーパーを走らせ、頼まれればシャッター街へも出店した山梨県韮崎市のローカルスーパー「やまと」。住民から熱烈に愛され、最盛期には16店舗、64億円を売り上げ、地域住民から熱烈に愛された同社は、なぜ倒産しなければならなかったのでしょうか? いま話題のベストセラー『こうして店は潰れた 地域土着スーパー「やまと」の教訓』の著者、やまと元社長の小林久さんが緊急登壇。 執筆の目的を小林さんはこう語ります。 「経営者としては失格だった私が、この業界へ“遺言”を記しておこうと決めました。私ができなかった地域への恩返しを誰かに、同じ過ちを繰り返さないように託したいと思ったのです。逆境や絶望からよみがえった体験談ならいざ知らず、挫折した人間の思いかもしれません。ただ、そこにはいくばくかの真実もあるはずです」 当事者だからこそ語れる“倒産ドキュメンタリー”とその真実。厳しい競走の波に洗われる中小商業者が生き残るための「教訓」がそこにあります。

いい会社をつくりましょう

「日本でいちばん大切にしたい会社」が教える人を大切にする経営の極意

伊那食品工業株式会社 代表取締役社長 井上 修

「いい会社をつくりましょう~たくましく そして やさしく~」を社是に、企業経営の成長を売上・利益だけでなく、社員の働く環境が良くなることを目的とする“年輪経営”を実践する伊那食品工業(株)。2005年には創業以来48年連続増収増益を達成するなど、多くの企業経営者から注目を集める同社は、どのようにして“いい会社”への道を歩んできたのでしょうか。 本講座では、同社代表取締役社長である井上修さんがその取り組みについて語っていただきます。人を大切にする経営の真髄がここにあります。

経営者に学ぶ

おいしいものだけを売る

奇跡のスーパー「まるおか」の流儀

株式会社まるおか 代表取締役社長 丸岡 守

医食同源――この言葉が今日ほど虚しい時代はありません。本来は命の源である食品が工業製品のようにつくられ、安全・安心は二の次とされています。生活者は大量のコマーシャルによって洗脳され、本当に良いものが何かを知らされていません。生活者の購買代理業である小売業者も、単に安さや便利さばかりを売りものとして、本来の役目を果たしている店は多くありません。 本講座では、群馬・高崎市郊外で「食は命なり」を理念に、安全・安心でおいしい食品だけを提供し、多くの生活者の支持を集めるスーパー「まるおか」の経営者、丸岡守さんがその思想と実践を語ります。 価格競争に苦しむ小さな店・会社の経営者に役立つことはもちろん、食の安全・安心を求める生活者、食の大切さにまだ気づいていない生活者、そして本物の食づくりを志す生産者、食品加工業者に、「食」のあるべき姿と本当の「おいしさ」を教えてくれます。 「なぜ、この店にはテレビコマーシャルで誰もが知っているナショナルブランドがないのか?」 「なぜ、この店の牛乳は720mlで1778円、バターは2580円もするのか?」 「なぜ、この店の隣にある巨大ショッピングモールの従業員がこぞって買物に訪れるのか?」 「なぜ、この小さな店に毎年30件以上の視察依頼が引きも切らないのか?」 「なぜ、この店の一人当たりの平均購入金額は業界平均の2倍近くもあるのか?」 店を訪れた者の多くが抱く、これらの疑問にお答えします。

価格競争に巻き込まれない信念あるものづくりとは

有限会社久在屋 代表取締役社長 東田 和久

豆腐業界を知らずして飛び込んできて38年。 久在屋の豆腐は高くて美味しいんだ。を現実に引き起こし豆腐の価値を根拠の無い現実から叩き出しました。年商は講座でお話しますが、借金と共に利益も確保して参りました。京豆腐の世界へ右も左も解らす飛び込んだ38年前 飲みが好きで豆腐組合の組合員へ。諸先輩の皆様にご指導ご教授頂いた事に感謝です。そして着地点は日本の豆腐は旨いんだぁ~を世界に伝えるのが一番の関心事。後二年で息子に借金と共に譲渡の予定。 豆腐屋の息子でもなかった私が豆腐屋になり、日本の豆腐の美味しさを世界へ伝えていく。 豆腐の付加価値を如何に創作するか! 人の体に一番貢献している豆腐が何で安売りされてるの?本物の付加価値を再創作から本物へ その価値を伝える事が私の仕事です。

ペイントボランティアで日本中を笑顔に!

魂で未来を塗る塗魂ペインターズ

株式会社麻布 代表取締役社長 池田 大平

無償の塗装奉仕を通じて社会に貢献することを目的に本講座講師、池田大平さんらによって設立された「塗魂ぺインターズ」は現在、146の加盟業者、延べ人数は500人を数えます。その理念は「塗装できる社会貢献を通じて、関わるすべての人々の幸福実現と共に、日本の未来のために社会貢献に徹すること」にあります。 「若い子がペンキを塗り終わって終礼で集まったら、別人みたいなええ顔になっとる。一見、見返りないボランティアには、とんでもない見返りがあるんです」と池田さん。何のためにボランティア塗装に取り組むのか、そしてその意義は何か。ボランティアと人材教育の関係性について語ります。

駐車場不足という社会問題をテクノロジーで解決

注目のシェアリングエコノミー

akippa株式会社 代表取締役社長 金谷 元気

高校卒業後より4年間、Jリーガーを目指していたのは本講座講師の金谷元気さん。24歳で携帯電話販売会社を起業するもののクレームが大量に発生。「自分たちのやっていることは世の中のためになっていないと思い知らされました」と振り返ります。 その後、社員全員で「生活していて困ること」を200個出し合い、その中から現在の主力事業「車場シェアビジネス」が生まれたといいます。商業の本質は、不満、不便、不快といった「不」の解消業。そうしたこれまでやりすごされてきた「不」に、最新の技術を駆使していかに向き合ってきたかについて語ります。

ITと商業の融合

スマホと商売

顧客に最も近い商売道具が生み出した不可逆的変化

株式会社テックウェーブ 代表取締役兼編集長 増田 真樹

ジャーナリストとして、また実業家として長年IT業界に関わる増田真樹さんは、実業とITの双方に精通する日本でも希有な存在です。ブログを日本に紹介し、普及に貢献したもの増田さんでした。 本講座では、多くの事業領域においてIT技術の導入が伸展する今日、商業者はいかに技術の特性を理解し、自らの商いに生かしていくべきかを解説します。例えば、いまや最も身近な顧客接点となり、今後も不可欠な手段となるスマホ。その可能性を語ります。

現場の力を最大化する「チャット」で働き方改革

株式会社L is B代表取締役CEO 横井 太輔

L is Bという社名の由来は、Life is Beautiful!(人生は美しい!)。「人は元来、つながりを求める生き物です。自分と周囲との関係性がその人の人生を決定づけるとも言えます。私たちは、製品やサービスを通じて世界中の人々の絆を支えたい。人生の喜びや楽しみ、潤いや彩り、幸せを演出したい」という経営理念を掲げる同社では、IT技術を駆使した商品で、ビジネスに関わるすべての人たちのコミュニケーションを円滑にしています。 それによってどのような成果が得られているのでしょうか。その最先端を解説します。

人工知能でお店改善

顧客行動データで店舗経営は変革する

株式会社ABEJA 取締役 長谷 直達

「収益につながる店舗施策が何か分からない。結果、勘と経験に頼って販促計画を立てがち……」 あなたにも思い当たる点はありませんか? 技術の進展によりいまや人工知能のディープラーニング技術を活用することで、店舗に設置したカメラの動画をもとに来店者数や来客の年齢・性別、店内の回遊状況など従来取得できなかった消費者行動を可視化することができます。 本講座では、人工知能を活用した店舗解析サービスを提供する同社の技術を解説。そこから、これからの実店舗商業の未来を考えます。

AI時代に勝ち残る企業と人の条件

エクスポネンシャル・ジャパン 共同代表 齋藤 和紀

インターネットの巨人Amazonが無人店舗を開業、日本でも実証実験が始まったように、人工知能などIT技術の進展により、これまで人が行ってきた仕事をそれらが行うようになってきました。 シンギュラリティという言葉をご存知でしょうか。指数関数的(エクスポネンシャル)に高度化する人工知能により、人類に代わって、汎用人工知能が文明の進歩の主役に躍り出る時点を言います。 こうした近未来においても活躍する人材と、発展する企業には何が必要でしょうか。エクスポネンシャル思考の専門家が解説します。

経営戦略

AI時代に中小ローカル店が生き残る戦略

株式会社ごえん 代表取締役 山田 文美

「私へコンサルティング依頼をしてくださる方には特徴があります」というのは本講座講師の山田文美さん。その特徴は次のとおりです。 6割の方は「自分がお客様へ本当に伝えたい事が伝わらない」と悩み、 2割の方は「何をどうしたらいいのか」と途方に暮れ、 2割の方は「もっと頑張る為に新しい手法はないか」と模索する。 そして、すべての方が「今やめるわけにはいかない理由」を持っています。 本講座では、地域商店コンサルタントして小さな店の支援に取り組む彼女が、その精神と技術を語ります。

独自の価値はあなたの中にある

TOSBOI STUDIO 代表取締役無職 坪井 秀樹

「私にとって、苦難を乗り越えるばかりでつらいばかりと思っていたビジネスが、本当は楽しくてうれしいものだと気づけたのは、誰が何と言おうと『私はこうです』と言い切れる本質を見つけたからだと思っています」と語るのは、サラリーマンとしてトップ営業マン、事業承継者として黒字転換後に廃業、そして起業家として株式上場を経験してきた本講座講師、坪井秀樹さん。その原点となる独自の価値は「あなたの中にある」と言います。 本講座では、坪井さんが実体験からつかんだ、独自の価値を見つけ、伝える技術を伝授します。

売上げにつながる人の心の動かし方

商いの「理」を科学する

オラクルひと・しくみ研究所 代表 小阪 裕司

「売上げとは、常に人の消費行動の結果です。そして、その行動の背景にあるのが“感性”です」とは、本講座講師の小阪裕司さん。人の感性という視点から、ビジネスの価値創造を提案する小阪さんは、人の感性と行動を軸にしたビジネスマネジメント理論の体系化と、ビジネスの規模や種類を問わず、誰でも取り組み成果を出すことのできる、ビジネス現場での実践法を開発し続けています。 本講座では、商いの「理」を豊富な事例と知見を通じて解説。売上げにつながる人の心の動かし方を明らかにします。

人を大切にする経営こそ繁盛の礎

人を大切にする経営学会 会長 坂本 光司

「企業経営の使命とは、関わる“5人の人たち”を幸せにすることである」とは、本講座講師の坂本光司さん。5人とは、①従業員とその家族、②社外社員(取引先・発注先)とその家族、③現在顧客と未来顧客、④地域社会とりわけ障がい者など社会的弱者、⑤株主・出資者・関係者であり、この順に優先すべきという。 「一時的に繁盛していても、人を大切にしない企業や店はやがて衰退する。人を大切にして繁盛していない企業や店を私は知らない」と坂本さん。本講座では、人を大切にする経営の真髄を解説します。

人材育成

従業員のモチベーションを上げるペップトーク

日本ペップトーク普及協会 代表理事 岩崎 由純

ペップ(pep)とは元気、活力、活気という意味の英単語。それにトーク(talk)がついて「励ましの言葉」という意味になり、スポーツチームの監督やコーチ、学校の先生、会社なら上司など指導的立場にある者が、本番に向かう選手や生徒、部下に対して激励するスピーチをいいます。ネガティブなことを一切言わず、前向きな言葉を選んで行うのが“前向きな背中のひと押し”がペップトークなのです。 本講座では、従業員のモチベーションを高める手法を、日本のペップトーク第一人者の本講座講師、岩崎由純さんが解説します。

すぐに辞めない人材を揃えるとっておきの方法

これから10年、人材に困らないために

メンタルチャージISC研究所 代表 岡本 文宏

今、多くの業種で問題となっている人手不足。特に労働集約型産業に属する企業では深刻で、採用しても数カ月で退職、早ければ数日もたないというケースも少なくありません。 そこで本講座では、どんな時代でも通用する“優秀な人材”の揃え方、育て方、マネジメントの具体策を解説。それらは、本講座講師の岡本文宏さんがかつて経営していた店舗の現場において従業員の定着率が地区平均の4倍超えを実現するに至った手法であり、かつ人材育成コンサルタントとしてのべ200社以上、40を超える業種に12年以上にわたり提供、ブラッシュアップさせてきた実践ノウハウです。

もう一度売上げを本気で追求する「ほめ育」

株式会社スパイラルアップ 代表取締役 原 邦雄

「スタッフが辞めていってしまう。どうすれば定着するのか分からない」「スタッフをほめて伸ばしたいと思っているが“ほめ方”が分からない」「しかって教える、ほめて教える、どう使い分けたらいいのか分からない」「ゆとり世代、さとり世代をどう教育していけばいいのか分からない」「売上減少を打開したいが何から手をつけたらいいのか分からない」…… こんな悩みをお持ちの経営者に、「ほめ育」の第一人者、本講座講師の原邦雄さんがモチベーションも売上も上がる「ほめる基準」をお教えします。

結果を出しながら人を育てる上司の魔法

最高のチームを作る太陽のマネジメント

株式会社上司の魔法 代表取締役 黒岩 禅

小売・飲食・サービス業は「人」がすべて、といいますが、その「人」の力を引き出すのも殺すのも、店長やマネジャーなどリーダーの力量次第。では、優れたリーダーとは、どんなマネジメントをしているのでしょう? 本講座では、長く現場で成果を挙げてきた本講座講師の黒岩禅さんが、よきリーダーとしての在り方を教えるとともに、結果を出しながら部下たちのやる気に火を付け、チームを一丸とする手法「最高のチームを作る太陽のマネジメント」について、余すところなく伝授します。

RMS講座

商業の歴史と進化を正しく学ぼう

株式会社スペシャリティ研究所 代表 石原 靖曠

商業の歴史を正しく捉えれば未来が見えてきます。特にセルフ販売の出現は小売業界に画期的な変化をもたらしました。人事管理、マーケティング、マネジメント等の科学的な経営が取り入れられて一気に近代化が加速したからです。 現在もネットをはじめとしたITの技術が大きな塊となって押し寄せてきています。しかし、過去にどんなことがあって、それが現在にどうつながっているかが理解できればこれからの進むべき道が見えてきます。そのためにも当講座で、小売業の歴史を正しく掴んでください。

強い店長になるために今すぐこの勉強をしよう

株式会社上保経営研究室 代表 MRM研究会 主宰 上保 陽三

店長はその店にとっての代表者と言っても過言ではありません。地域の人のよりよい生活を実現するために店長の役割、やるべきこと、責任、果たすべき義務は重いのです。店を高いレベルで維持し続け、店のオペレーションを円滑にするために店長は何をしなければならないか、的確な事例を引用して具体的に紐解きます。

接客とチームワークのパワーアップ術

有限会社悠紀帆久弥 代表取締役 福島 りの

店の売上げを伸ばすには接客技術も大切です。お客様の心をがっちりと掴み、楽しく満足な買い物ができたと思ってもらえれば、また来てもらえるでしょう。やがて、上得意のお客様になるかもしれません。それには店のスタッフがつくる雰囲気やチームワークも大事。スタッフ同士が信頼し合い、モチベーションを高め合えればワクワクしたお店になります。そのような店をどうつくっていくか、明解に講義します。

米国の事例に学ぶ

小さくてもリスペクトされる店は、顧客からこのように支持されている

株式会社ドムス・インターナショナル 代表取締役 Excell-Kコンサルティンググループ、ドラッグストア研究会主宰 松村 清

アメリカにおいて、かつては誰もがこぞってモデルとしたシアーズが連邦破産法第11条を申請し、再建会社となりました。明らかに時代は転換しています。 米国では一時期、居住する人の流れが郊外へ郊外へと移っていましたが現在はまた街中へと移って来ています。生活の利便性が問われ始めたからです。このことはネットを駆使して不便な買い物は避け、時間を節約し、生まれた余剰時間を自分のために使うようになって参りました。これからな益々利便性が問われることとなるでしょうし、今までのような大型店が有利という訳にはいかなくなってきました。規模の大小にかかわらず自分にとって便利で豊かな生活提案をしている店が多くの人を魅了しているのです。アメリカの現状を分析して、わが国でも顧客を惹きつける店の条件を提示します。

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受注生産のため、お申し込みから発送まで1週間~10日ほどかかりますので、あらかじめご承知おきください。

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下記宛先まで商品をお送りいただきますようお願い申し上げます。

商人ねっと株式会社 DVD販売事務局
〒104-0045
東京都中央区築地6-4-5-801
Tel: 03-5565-0180
Fax: 03-3543-3776