商人ねっと 採用情報
商人ねっとで働くということ
経営理念 行動指針
9割のモデリングと1割の独自化

商人ねっとは「9割のモデリングと1割の独自化」によって急成長してきました。
この「スピードの時代」。
自社で独自にノウハウ構築していては、世の中のスピードについていけない。
ものすごいスピードで、世の中は変わってきています。

いわゆる「新幹線並み」。

なのに、多くの企業は旧態依然のスピードで、改善しようとします。

そのスピード。
「鈍行列車並み」。

これでは、どんどん時間に乗り遅れてしまいます。
その「スピードの時代」の"加速成功"法則が「モデリング」です。

「モデリング」 の最も大切なこと。それは"考え方"です。
「なぜ、そんなことをするのか?」をしっかりと理解して、その戦略や戦術を真似る。
すると「同じ結果」が生まれる。
ですから、"考え方"を徹底的に学ぶ必要性があります。

ポイントは、その成功している人。
成功している企業と同じ"考え方"や思考になること。
いわゆる「コンフォートゾーン」を成功者や成功企業と同じゾーンに持って行くということなんです。
これはスピードの時代の「加速成功」の原理・原則です。
商人ねっとでは常にこのような考え方で事業を進めています。

少数だから精鋭になる

商人ねっとは「少数だから精鋭になる」という考え方。
「少数だから、いろんなコトにチャレンジする。だから精鋭になる」
新しいことにチャレンジしなければ“精鋭”なんかにはなりません。
だから「ニューへの挑戦」を続けています。

「人に仕事を与える」ようなことをしたら、会社は潰れてしまいます。
「仕事に人を与える」います。

「結果が変わる」ように日々0.1%進化する努力をしていくと、1年後に“37倍の自分”がいます。
そうすると自然に“結果が変わっている”はずです。

「みこし理論」という考え方があります。
組織の中には、「みこし」を担ぐ人間、「みこし」を持っている人間、
「みこし」にぶら下がっている人間の3つのタイプがあるという考え方です。

みこしを担ぐ人間が全員だったら、その会社は100%成長すると確信を持って言えます。
しかし、みこしを持っている人間が多くなると、担いでいる人間の負担が多くなって、担ぐ人間が潰れてしまう。
よって会社は停滞または衰退していきます。
そして、みこしにぶら下がっている人間が多いと、言うまでもありません。
会社は衰退の道へ一直線ということになるのです。
「少数だから精鋭になる」ためには、メンバー全員が「みこし」を担ぐ人間でなければならないのです。

常識ある非常識

「常識を深く理解して常識を否定し、非常識なことを展開する。」
「それが新しいメガヒット商品になるし、新しいマーケットを創り出す。」ということです。

消費が低迷している時にはこういう「考え方」が必要だと感じているからです。
「業界では常識と思われていることが、実は非常識だったりすること」
「長年の習慣や計画によって、凝り固まった発想や計画が実は大きな“常識という壁”を作ってしまい、
本当は“新たな需要”があるのに気付いていない」なんてことがよくあります。

その為に、商人ねっとのでは、常に「なぜ?」を考える癖をつけるようにしています。
「何か疑問が湧いた時“なぜ?”と5回繰り返すと休んでいた脳が働きを始めて本当の理由に近づける。」

これは、「なぜを5回繰り返せ!」と言われ続けていた“トヨタ生産方式の祖”である大野耐一さんの言葉からです。
常に「疑問」を感じずに仕事や作業をしてる企業や店、人間と、常に「疑問」や「問題点」を感じて仕事や作業をしている
企業や店、人間では5年後、10年後に“大きな差”が出るのです。

「なぜ?」

それを意識することが、「常識ある非常識」につながってきます。
それが「新しい需要や価値の創造」、「メガヒット商品」に繋がりますし、
「新しいマーケット」を創造することができるからです。
商人ねっとでは「なぜ?」を大事にしています。

「給料」と「給与」

「給料分だけの仕事をすればよい」「給料分以上の仕事をするのは損だ!」という考え方があります。
そういう姿勢で働くということは、“自分の時間を単に切り売り”しているに過ぎません。

切り売りできるほど、人間は長い人生を与えられてはいません。
30年や40年という歳月は「切り売り」しているうちにあっという間に過ぎてしまう。

「給料とは自分の働いた時間の対価として、もらうお金。」
いわゆる、自分の時間を切り売りしていることにおいていただく対価。
そして、「給与とは会社に利益を与えることによって、もらえるお金」
会社に利益を与える仕事をしていただくもの。

でもほとんどの人が「給料」をのぞむ。
「自分の与えられた役割しか果たさない人間」にこの“給料”の意識が強い。
別にこれでもいいのだが、もったいない。
これが、何千人と集まってしまうと、いわゆる「大企業病」という病気として表現される。

単なる鳥合の衆のグループではなく、各人がそれぞれの守備範囲を超えてカバーしあう“ひとつのチーム”に
なることを目指すことを「組織」という。

「商人の心構え30カ条」の中に・・・。
「これからは競争ではなく、戦争である。」というのがある。

まさしく、「仕事は一種の戦争」と思う。勝負であるからには勝たなければ意味がない。
そして、勝つには、ひとりひとりのメンバーが
「それぞれの守備範囲を超えてカバーしあう」チームになっていかねばならない。
こういうチーム(組織)になっている企業は強い。

「仕事を通じて人生を豊かにする」
「仕事を通じて人間力を高める」
「仕事を通じて自分の夢実現をする」

それが「商人ねっとで働く」ということです。